
1日1回、夏場は2回が基本
基本は「土の表面が白っぽく乾いてきたら」水をあげます。これには大切な理由があります。植物の根っこは酸素を必要をするため、常に土が湿っていると酸素が供給されないのです。
その点を踏まえた上で、「春・秋は1日1回」「夏は1日2回」「冬は1週間に2〜3回」を目安に鉢底から水が流れ出すまで、たっぷりと水を与えてください。
留守中の水やり
夏場でも1泊2日程度(夏以外は2泊3日)でしたら、水をたっぷり与えて、涼しい場所(日陰)に置いておけば大丈夫です。
2泊以上の場合は、受け皿に水を貯めて鉢底から吸わせる「腰水(こしみず)」などで対応可能です。
霧吹きで葉に水を与える
夏場は夕方に霧吹きで水を与えると葉が元気になります。この作業を盆栽用語で「葉水(はみず)」と言います。